【クラヲタの聖書】レコード藝術【マンネリ打破】
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0111106
04/01/18 11:05ID:3xtAO6hwそれが、このページ覆面座談会なのよ。
だから、5人で話していることはわかるけどそれが誰かはわからない。
批評されているのは、順に
大木正興 →(文章はうまいが常識的でちっとも面白くない。)
木村重雄 →(社会的問題に逃げる。データー集めは自信のなさの表れか。)
野呂信次郎→(新聞記者ゆえか、ほめているかけなしているかわからない。)
増沢健美 →(逆説はおもしろいが、それだけに支えられている印象あり。)
属啓成 →(微温的。紳士的だが、熱意が少ない感じ。)
平島正郎 →(正直で不器用だが才能はある。客観的に書くことも必要か。)
吉田秀和 →(評論家として筋が通っている。だが日本語がヘタ。)
寺西春雄 →(演奏家への同情が強い。反面、気力と社会性が足りない。)
菅野浩和 →(作曲を学んだだけあって作品批評は細かいが、常識を出ない。)
左ページの左端は現役批評家プロフィルで、
今の9人のほか、松本太郎・野村光一・山根銀二・宮沢縦一・遠山一行が紹介されている。
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