>>90
だいたい想像つくよw
モーツァルトでのみんなの悩みは、左手が特に重すぎること。
左手伴奏、右手メロディの場合、みんなちゃんと意識して音のバランスを
コントロールしてると思うけど、ただやみくもに左手小さく右手大きく、
ってだけだとダメなんだな。
例えば左手が、よくありがちな以下のような場合・・・

ニ長調・16分音符:ファレラレ ファレラレ ソレシレソレシレ ラファレファ ラファレファ・・

これを律義に一生懸命音を立てて弾こうとすると、重たくて暑っくるしくなるのだ。
まず拍の頭だけを打鍵してのこりの3つは惰性。ファ+レラレ(抜きながら惰性) ってイメージ。
さらにもっとテンポよく歯切れよくまとめるコツは、裏拍を常に感じるのが大事。
モーツァルトの場合、ペダル多用もよくないかも。
やるならこう、小刻みに軽く。。これは好き嫌いあるかもしれないけどね。

これでどう?なんとなくしっくり来た?