>>763
遅レスすまそ。今日もよく働いたぜ!!当方パデレフスキ版みてる。

とりあえず、この曲は,ショパンが21歳(だっけ??)の頃、仕事がそんなに無くて
「俺このままやってけるのかよ超不安 しかもサロンとかウザイ ウワアア〜」
とサロン帰りに家で1人になったときに気持ちをピアノにぶつけて作ったという代物。
普段押さえつけてた鬱憤と不安が迸る感じかなあ、ああへなちょこ、暗い。

途中のモルト ピウ レントの所は、どっかのクリスマスキャロルを思い浮かべ
て、「ああアノ頃は良かったなあ」って現実逃避してる所だと感じたよ自分。
私はショパンの男らしくなくてなよなよ女々しい所がマジきもいと思ってる!←スマソ

最初のsf pの左手だけど、これは eis・fis・h のフレーズと、 d・fis・h の
2つのフレーズが一緒くたな状態になってると思う。和音だと考えたら弾きにくい。
そういう風に聴こえるように弾いてみてちょ

右手だけど、当方和声の知識がないんだわ。だからそういうことは分からない。
だから技術面で言ってみる。
最初だからって拍頭ごとに重みをかけてゆっくりさらおうとすると高速で弾いた時に
対応できないかも。(私の場合手がドタドタひらひらしてミスも…)
だから私は、ポジショニングで攻めた。