神に捧げるとか、そういう難しいのはわからないが
勝手な解釈を書けば、バッハの曲は曲そのものがどうのこうのと言う
のではなくて、あのいい加減な記譜の仕方が演奏を難しくさせている
のではないかと。
バッハの時代は、モーツァルトやベートーヴェンの頃と比べて
あの程度(?)の記譜の仕方が一般的というのは聞いたがある。
しかし良く言えば「キミの好きに弾いていいよ」、悪く言えば
奏者任せの「他力本願」。どっちにしても随分といい加減じゃないか。
世が世ならPL法で訴えられてもおかしくないぞ。
作って世に出したのなら責任持ってほしいもんだよ。
良い意味で解釈しても、今までの解釈の仕方とかそういうものに
縛られるから、自分でこういう解釈の仕方はどうかと思っても
「おまえバカ?」と言われるのがオチ。
細かく記譜しろとは言わないが、せめてスラー位書いておいてくれれば
もう少し理解しやすい楽譜だとは思うんだけど。