>>183
私も9度がやっとぐらいの手の大きさなのでかなりラプソディの一番は苦しいです。
44小節目と58小節目の二つですが手の小さな場合はとにかくメロディーになっている部分をなるべく外さないようにがんばってくださいね。
あー、もちろん他の部分も外しちゃいけないんですが。手が小さい場合ちょっと工夫も必要ですから...。

特に58小節目は臨時記号も多いので、譜読みもごちゃごちゃになりそうですが、実際の音をよく聞いてみたらそのあたりは克服できると思います。
どちらの箇所も、特に重厚な音を要求されるきかせどころなので、一音ずつ音の響きに気を使って練習すれば通して弾けるようになったときにはいい仕上がりになると思います。
逆にここで手を抜くと聞いてられない仕上がりになるので、ちょっと苦しいですががんばってください。