鉛筆のユニやモノが出た時は高級感のあふれる鉛筆の出現に圧倒されました。
あの金線が巻きついてる頭のところの芯が見えないやつ。
普通の鉛筆の数倍の値段だったと記憶します。
昔の鉛筆はトンボの深緑のやつが一番ポピュラーだったっけかな。
小学校一年生時分は、切り出しで鉛筆を削っていた。安い10円プラスティック製のへんちくりんなかみそりもどきもあったよな。
鉛筆削り用に。
で、安物の鉛筆は削ると芯がボキボキ折れちゃって、使い物にならなかったっけ。
ひどいのになると唐竹割に真っ二つになったのもあった。
シャープペンシルは憧れでした。
小学校高学年でやっともてたと記憶します。
それにしても都内小学校の給食で毎日だされた、脱脂粉乳のミルク。
あれだけは二度とお目にかかりたくありません。
おかずもひどかった。学校に行って好き嫌いが出来てしまったくらいでした。
今の子は幸せだよな。