自己レスごめんちゃい。
今、あるサイトで試聴してきました>チェルカスキー。キレがないですね・・・。
やっぱこのピアノ協奏曲第2番の最高峰演奏はゲル&トラーゼで決まりっすね。
>311>314
この曲の成り立ちには、親友のピストル自殺のショックが関係しているそうですね。
3番のような上っつらな曲に比べて、驚くほど深く内省的な曲想が人を惹きつけるの
かもしれません。第4楽章にはそのピストルの擬音まで入っていますし。

第1楽章カデンツァは生で指(腕?)使いを見ると鳥肌ものですよ〜♪
ちなみに私が聴いた演奏はミヒャエル・ヴォスクレセンスキーの独奏でした。