>>480
人によって好みの分かれるところだと思いますが、
私はあまり好きではありません。

あれほどテンポを揺らすことを、
果たしてラヴェルは要求するでしょうか。

そしてフランソワは、(超絶技巧的視点から見て)
決して上手くはありません。

ラヴェルに直接師事したペルルミューテルの演奏が、
作品に向かい合うスタンスとしては正とされるべきだと思います。
(ただし、ペルルミューテルの演奏は晩年の録音であるため、
ややミスタッチが目立ちます。)