ピアノ協奏曲はジャズ・テイストが強くて、なんとなく
ガーシュウィンの雰囲気にも似ている。ガーシュウィンが
ラヴェルに弟子入り志願したのもうなづける気がする。
そして、ガーシュウィンの「ラプソディー〜」の弾き振りが
得意なバーンスタインが、ラヴェルの協奏曲を弾き振りしているってのも
面白い。名演だけどね。