ベートーヴェンとラヴェル、もうまったく別種の芸術としか考えられないんで
並べて書くだけの文才は到底持ち合わせてないっす。いや、本当に。
どっちも大好き、としか・・・・
しかし、ラヴェルがト長調の協奏曲に絡めて
「ブラームスの第二協奏曲(op.83)、あんなものはコンチェルトぢゃない」って云った
「野暮は嫌いなんだよ、野暮は」的センスというか感性、これは共感度大ですね。