ピアノ三重奏曲やクープランの墓からラヴェルの魂を感じないのか?
ラヴェルには魂が無いとか心が無いとか、根本的なことが間違ってる。
音楽を愛する感情や魂無くして一生作曲家だなんて、
なにが楽しくてやるんだよ。
冷徹で隙の無いな客観性という仮面に隠された
人間らしさというもんがラヴェルの魅力じゃないのか?