演奏も凄いですが、
表情もあれほど確信に満ちて指揮をする人だったということは初めて知りました。
どちらかというとポップス的な、ポール・モーリア楽団のような(笑)
軟弱なイメージを持っていたのですが、
演奏もむしろ少しトスカニーニ風な硬派な印象を受けて、とても良かったです。