許光俊、マジでやばい話
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0802名無しの笛の踊り
04/08/20 13:33ID:dvp8bsdu久しぶりに骨のある書き込みなのでマジレス。
「調理の腕」とおっしゃるが、現在の許氏にはもうその腕すら
出す意思は感じられないと思う。今出てくる文章は、殆ど
過去の文章の焼き直しでしょ。
但し「奇想のカデンツァ」(第1期)は、笑いを除いて
本当にスゴイ、見事なポストモダン=脱構築の批評だった。
彼は文学形式と理論とを見事に自分の文体に活かして、
その結果我々が感じてはいたもののいかんとも言語化できな
かった、数々の音楽体験の美が手に入ったことは確かだろう。
その影響力は、その後に雨後の筍如き泡沫を招いてたほど。
いわずと知れた洋泉社に拠ったライター達のことだが。
しかし、ポストモダンはポストモダンゆえに、プレモダンに
容易に転化する。イーグルトンも指摘するように。
また業界での、自らのネームバリューの物神化の進展と共に、
アカデミズム内の地位もゲット。
その陥没に嵌っていて、しかも御本人はそれに自覚的な
はずなのに気付かないフリをして活動を続けるから、
過去の栄光を知る者には一層醜悪に見える。
これが現在の許氏を取り巻く状況の、私なりの観察。
>>796
いつも笑読させていただいておりますが、近作はやや
パターンに陥っておられないでしょうか。
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