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> 1番目、「運指が合っているから吹けてしまう、弾けてしまう」なんて無茶。
(略)
> ピアノだってボロボロの調律の楽器だったら運指だけではどうにもならないだろう。大抵は調律師と分業しているのだが。

フルートとバイオリンについてはよくわからないけれど、
ピアノについては、笑ってしまったw
普通、平均律で調律済のピアノを想定するものでしょ。

過去レスに、ある音程を聞くと、音名では聞こえないけれど、
空想の鍵盤の上で自然と指がうごくというひとがいましたが、
そういうタイプについて話しているんでしょう。
>
> 2番目、人間は入ってきた情報全てに一々反応するわけではなく、
> 適宜無視する能力を大抵備えている。
> 音を聞いて音名を連想する作業をoff出来る絶対音感保持者はいる。

自分は音名が「聞こえる」現象をオンオフできる。
具体的には、無意識的に「聞こえる」のを意識的にシャットダウンするか、
他に集中していて聞こえていても聞こえない状態になっているか。

だから、母国語の比喩は外れていないと思う。
本文の他の文章↓

> 騒音がはげしい走行中の電車の中では居眠りができるのに、
>どんなに小さな声でも「話声」
>が聞こえてきてしまうと、気になって眠れないのも同じ理由です。

これも、眠れるひと=offに出来る人もいるってこと。
「絶対、offにできません」といっているなら無茶苦茶だろうけれど、
単にそこまで言及していないだけでしょうに。