>>791
入力信号をLFOでAMすると、LFO信号に合致した包絡線が出力信号に現われるんでしょ。
それがトレモロ効果として聞こえる。
このとき音声信号の周波数>>LFO信号の周波数

一方、うなりの話では、
任意の周波数の音とそれと僅かに異なる周波数の音を同時に鳴らすと、
その差に相当する周波数に合致した包絡線が合成波形の包絡線に現われる。

これって、結果的に同じように聞こえるけど、別のことだよね?
直接的な回答は「まあ理解できる」だけど、
「うなりは強度変調である」という表現は正しくないよね。