>>781
興味深いが、疑わしい話だな。
脳内で純正律と平均律を鳴らし分けることができたという思い込みの可能性が高い。
第2段落以降は、根拠の不明確な推論で、証明の仕様がないので、無視すると。。

絶対音感保持者が脳内和音にうなりを認めるという場合、
うなりの生じた音の記憶を再現しているからと思う。
脳内イメージは記憶の再構成によるものだから、
正確には、和音と音色(楽器の種類含む)とうなりの記憶を合成して再現しているのであろう。
うなりについて失念していれば、うなりのないイメージが再生されているはず。
音色について失念しているとき、凡庸な響きのピアノ音が再生されるのと同様。

ストリングスの響きの印象から、
うなりのないドミソを脳内合成して、
これを純正律だと考えたという解釈が妥当である。

私には絶対音感は有馬線が。