話は変わるが、小学生のころ「ド」とオクターブ高い「ド」って
なんなんだって真剣に悩んだことがあった
だって音の高さが違うのに、同じ音(?)に聴こえる

あとピアノの鍵盤の数が、12ずつで決まってるのも超不思議だった
20ぐらいあった方がいっぱい音があって楽しいのにと思った
だってTVの歌手でピアノの音どおり歌ってる人なんていなかったし
もちろん音の12進法とでも言おうか、
その配列はわかりやすくて耳に心地いいと感じるのだが

大人になってから周波数がどうのこうのという本を読んだが
それでも今でも不思議でたまらない
とりあえず音名(階名)は、
12進法の概念で作られた音楽を理解するのに役に立ってると思う