>>763
違うというのは、当然わかります。
ただそれはブルーノートスケールとメジャースケールを聴いて違う、と思う感覚と何ら変わりません。
潜在的にミクソリディアと判別できるような前感覚があるとは到底思えませんが。
世には音階など腐るほどあるわけです。なぜチャーチモードだけに限定される感覚が相対音感なのでしょう?
7種のどれも終止音をずらしただけで、音階としては全く別の物だと思いますけどね、私は。
715の定義に従って、相対音感で階名ラベリングができるならば、教会旋法に関する知識などなくてもフリギアの曲聴いたら終止音がmiだとわからないといけなくなります。
ラベリング云々は別としても、そんなことが感覚的にわかってしまう人がどれほどいるのでしょう?

たとえば、君が代が陽旋法というドリアに近い構造を持っていて、それを音高記憶に頼らずラベリングできるようになるのですか?
主音がreだと何を頼りにわかるんでしょう? マイナースケールと思ってる人も多いのではないですか?

>>766
楽譜の読み方を教わるとなぜ階名ラベリングができるようになるのでしょう?
小学生のほとんどがそんなことできるなら音大入試なんかで出てくる調性判別の勉強もやる必要ないですよね。

私自身のことを言えば、さすがに今は数時間といったところですが、ソルフェージュもしてますし
音名ラベリングの作曲も音数がよほど多くなければ大体できるようになってますから、これで十分と感じています。
私はこれにて失礼します。少々語気が荒くなったことをお詫びします。それでは。