>>380=>>609です。
>>624-626
> 絶対音感神話は蔓延しているし、日本は平和だってことさ。

頭の中に将棋盤を浮かべて、空で将棋を指す。過去の試合を再現する。
これもひとつの能力かもしれない。ただ、あくまで補助的なもの。
過去の棋譜を再現できたからといって、新しい指し手を思い付くわけではない。

自分も>>604=>>620さんも、
http://curry.2ch.net/music/kako/994/994918265.html
>>187
>音楽は芸術だから、あくまで絶対音感は技術の助けになるというもので、音楽
>の本質からはあまり関係しない存在。
>あれば便利だが、なくても困らないように音楽界が成り立ってきてるので、なくても
>たいして不自由しない。

といわれていることを理解していた上で、(そもそも「絶対音感」について
深い知識もないですし)、「ラベリング」に限定した話をしているのです。

移動ドでも固定ドでも、平均律の音を「ラベリング」できるようになりたい、
「ラベリング」できたら便利だろうと考えることは「絶対音感」とは
別のことではないでしょうか。
また、もしかしたら、巷に蔓延しているといわれる「絶対音感神話」も
「ラベリングできるようになりたい」程度に由来したことかもしれません。
それならば、なおさら、「絶対音感」=「ラベリング」だと考えるひとに
対して、「"絶対音感"獲得には臨界期が存在する」という神話に対する
反証として、>>620の例は、神話崩壊の助けになるのではないですか?