>>342
仰る通り、私は
>>301
では、移動ド(唱法)の概念を誤解し、移動ドと移調譜の混同をしていました。
302氏に指摘され、
どうも自分は「移動ドと移調譜の固定ドが一致した場合に慣れているだけ」という気がしてきました。
そこで
>>339
では、移動ドと移調譜の固定ドと実音のドの三つが全部ばらばらになる例を考えて、
確認させてもらいました。どうも自分は移動ドで考えてもいるみたいです。
他の楽器でも同様だ、との指摘はその通りだと思います。
誰だって、移調譜を読む能力や移動ド唱法の能力を、
絶対音感のあるなしと無関係に習得できるものだと思います。
言いたかったのは、金管だと必要に迫られる機会が多いので、
やってると出来るようになるし実用上役に立っている、ということです。