>>288
サンキュ、参考になったよ。
それと Gb と Ab だけど漏れにも F# G# って聴く方が簡単だけど
問題に Gb Ab ってあったからそう書いた。

Q9,Q10 の件だけど
例えば以下の2つの設問があったとして、鳴った音が
331Hzと332Hzだったら答えが違ってこない?
 330Hz(ミ)に近いか遠いか
 333Hz(ミ)に近いか遠いか

つまり392Hzに近いか遠いかって問題がソに近いか遠いかという
問題と同義になるためにはまず 392Hzがラを 440Hz とし
たときの平均率上でのソであることを知っている、もしくは
頭の中で換算できる必要があるよね?

なぜなら例えば漏れはバイオリン弾きなわけだが、通常ラを
440HzにしたらG線は約391/2Hz、ラを442HzにしたらG線は約393/2Hz
になる。 また曲の調性とか展開とか解釈とかアンサンブルの具合とかに
よってソの音はいくつかの音の高さを使い分ける。
となると392Hz が ラが 440Hz のときの平均率上のソだということを
覚えてない私はまずどのソだ?というとになってしまい回答不可能になる。

そしてこの問題に正解するためには393Hz のソでもなく 391Hzの
ソでもない、392Hz のソを特定する「音程を周波数で把握する能力」が必要なわけだ。

・・・って書いてて気がついたけど、A=440 の平均率でヤマ張って
どっかの問題からソを拾えばよかったんだな。