鰤のSQ全集でヴィラ=ロボスに嵌ってしまった。

で,DECCAから出ているヴィラ=ロボスのピアノコンチェルト集を買ってみた。
ノリのよさと流麗さ(なんかフランス近現代系に近いような・・・)が合わさって,結構気に入った。
でも,もうちょっと「濃い演奏」でもいいんじゃないかなあ,と思う。
それとも,もともとこの曲自体が「ヴィラ=ロボス濃度低め」なんだろうか?

そこでヴィラ=ロボスに詳しい方に質問。
この5つのピアノ協奏曲,ヴィラ=ロボスの作品群の中ではどう位置づけるもんなんだろうか?
また,この演奏は,好演なんだろうか?