読書の途中でのレスでごめんだった。
ブラームスへの言及あり。
 「ブラームスは既存の『形式』の枠のなかでしか
作品がかけなかった人です」
 「なんせ話す言葉が古すぎた。」
 「若い頃は『現代音楽』の作曲家として通用して
いたけれど、五十歳近くになったら『生ける古典』に
なってしまった。」
 
 ブラームスの革新性は「若い頃」の話で、クララに
入れあげてからは、クララの古典趣味に染め上げられた
生けるミイラに成り果てた・・と私は感じますた。

 
丸山の日本文化へのキーワード「執拗低音」
一読を薦めまふ。