「ああッ!ああッ!あ、あ、あ、あぁッ!」
パンパンパンパン……
クララの喘ぎ声に肉の爆ぜる音が入り交じり、部屋の四隅にこだまする。
「クッ……どうだ、これが俺のロベルトへの復讐さ。
 どうだい、コネコちゃん。俺に協力して言うことを聞く気になったかい?」
「そ、そんな……ぁあうっ!あ!き、聞きますっ、……ききます、からっ、もう……
 中はやっ、やめっ、てッ……」
「そうはいかねぇ。俺はもう長くねぇんだ。俺が絞り出せる最後のひと雫まで出させて
 もらうぜっ!交響曲を作る時も、最後の一和音こそが精神が最も濃く凝縮されて
 いるのさッ!
 いくぞっ!」
その言葉が終わると同時に、ヨハンは一層深く腰をクララの股間に突き込んだ。
ビュビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュ、ビュ、ビュ……
既に何度も注ぎ込まれたヨハンの熱い精液が、またもやクララの体内に迸る。
いつ果てるとも知れぬヨハンとの行為に、クララの女体はいつしか熱い歓喜に燃え
上がりつつあった……