シュポーア ヴァイオリンの顎あてを考案したのが確かこの人。
当時はヴァイオリニストとしてはパガニーニに、作曲家としてはベートーベンと比肩する名声を得ていたみたい。
代表作、ヴァイオリン協奏曲第8番あたりを聴くと、確かに限界を感じますが、
ワーグナーも少なからぬ影響を受けており、今の評価は不当。