たくさんの書き込みで、久しぶりに盛り上がりうれしいです。

ブラームスのクラリネット(またはビオラ)ソナタ作品120のヴァイオリンソナタ版
は確かにブラームス自身の編曲です。CDもいくつかあり、私が持っているのは全5曲の
ヴァイオリンソナタ+F.A.E.ソナタ全曲を収録した2枚組のPavane Records盤です。
なおこの曲にはさらにフルートによる演奏もCDがあるようです。

>>792のHPにも詳しくありますように、ホルン三重奏曲作品40はホルンの代わりに
ヴィオラを用いることが許容されているようです。どなたかヴィオラ版(Vn,Va,Pf)の
作品40の音源をご存知ありませんか。探しています。最近はかなり自由勝手なアレンジ
での録音が流布します。(例えばこの作品40でもPf,Vn,Vc盤はブラームスが容認しなかった
>>792のページにありますが2種ほど録音があるようですし、廃盤ですがかつてCl,Va,Pf版
もありました(Discover)。またクラリネット三重奏曲作品114にも楽譜で認めてある
クラリネットの代わりにヴィオラにした版以外にも、Pf,Vn,Vc版とかありますし、
クラリネット五重奏曲のクラリネットをヴィオラにしたものさえあります。)
まあそれだけブラームスの曲が良いので、いろんな形のアンサンブルにしても、違った
魅力が引き出せるので面白いということなのでしょうか。

仲間入れてねさん、Kreutzerの七重奏曲はAlte Novaですか? このCDは安かった
ので買いましたが、まだ聴いていませんでした。
>>790さんの言われるように、KOCH盤は前にosさんが入手できなかったピアノ三重奏曲
が3曲(作品3,65-1,65-2)入ったもののようです。なおキールにはもう1曲のピアノ
三重奏曲のCDもあります(作品34, TACET)。