ドイツの知られざる3Rと3L
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0605名無しの笛の踊り
04/09/27 00:00:59ID:Vq3nwYdMスタンフォ−ドはドイツロマン派の影響下といってもこの時代はそれが潮流でしたし
キ−ル ライネッケに師事したりヨアヒムと関係が深かったりと言うことを考えると
むしろその中でアイルランドの民族性を出した面に注目しても良いのかな、と思います。
ただ妙に古典的だったり、ブラ−ムスそのものの曲もあったりもう一つ旗幟鮮明でない
ところが難かと。交響曲も抑制が効きすぎている気がするし。
そうなると自分の音、自分の響きを持っていたエルガ−は流石だな、と感じますね。
個人的には長大な”主題と変奏と終曲”というユニ−クな構成を持つ第7交響曲など
面白いと思いますが、一番のお気に入りはブラ−ムスそのもののチェロソナタ第2番ですね。
英ASVにロイド.ウェッパ−の好演がありますが最近初録音の第1番とのカップリングで
新録音がリリ−スされたので興味津々です。
ただ大きなウエイトを占める声楽曲や宗教曲はこれから HYPERIONなどが一層充実
させてくれるでしょうから期待しているところですが。
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