ライネッケのフルート協奏曲は他の作曲家とのカップリングが多いですが、
claves盤では、滅多に聴けないライネッケのフルートと管弦楽のバラードも入っているからお勧めです。
フルート協奏曲に似ていますが、中程でライネッケには珍しく深く苦悶するような印象深い部分もあります。
交響曲第1番の清々しく若いエネルギーを上品にまとめた素晴らしさを、多くの人が発見して欲しいと思います。
おもちゃの交響曲は「子供の交響曲」とも言われ、14分ほどの軽めの曲ですからあまり期待はできません。
しかしclaves盤で併録の弦楽セレナードは、俗世から離れたような澄み切った世界を愛聴しています。

ラフのピアノ協奏曲は「春への賛歌」併録のclaves盤で聴きましたが、
残響に乏しい室内楽的な伴奏と録音で、作品のスケールが今ひとつ堪能できないので、
別の演奏で聴きたいです。
tudorのピアノ協奏曲が交響曲9番「夏」とカップリングのものを購入したいと思っています。

1さんピアノ協奏曲聴かれましたら感想などよろしくお願いします。
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