おいらは1年間で辞めたけど、今振り返って本当に良かったと思う。
今はなんとか東証一部上場の企業に入り、安定した収入もある。
今振り返ると芸術家とか音楽家って、なるもの、ではなく、「あるもの」である、と思う。
人から習ってなんとかしよう、と思った時点で、すでに芸術家としての素養はない、と考えていい。
自分がどういう素質を持っているのか、適正はどうなのかを良く見極めること。
もちろんそこに自信がある人は、人から習おう、なんて思わないわけなんだ。
決断が遅くなればその分だけ社会復帰が遅れる。