>>858
あくまで私見ですが計算上気温が5℃上がると4Hz上がるから
気温20度で楽器A=442Hzの中に息を入れると管と周りの空気で冷やされるとして30度程度になったとして
単純計算で8Hz上がりA=450Hz
管体が温まるので膨張して長くなったり内径が拡がるから相殺されてる可能性もあるので計算通りには上がらないのが実際かも
ピッチがA=450Hzなんて事は実際起こっていないのは明白だし、実際全くピッチが上がらない奏者がいるのも事実
原因として考えられるのはリードが硬い可能性が高いな、あと下唇保護用のシート(クリーニングペーパー)等を使用してると
疲れてきて知らないうちにリードを強く噛むようになりピッチが上がりやすくなる
あと合奏で奏者同士が高いピッチに合わせようとして自滅的に高くなっていってしまう又は合わせざるを得ない(吹奏楽やオケで多い)

対策としては、俺の場合下唇保護用のシートの使用を止めたらピタリとピッチが安定しました。つまりリードを噛みすぎていたようです
あくまで一例ですので自分の奏法を見直してください

ピッチがどんどん高くなるのは、奏法に問題が出ている場合が多いので気を付けましょう

そういえばこの前のN響の海外公演でショスタコの5番でオケのピッチが上がりすぎて
ピッチに追いつけなかったホルンがコケてたな、あれは惨かった。演奏はまあまあ良かったけど