幼少時から徹底した英才教育を施されるピアニスト、バイオリニストと比べて
その、「音楽性」に関してどうしても見劣りしてしまうのがクラに限らず管奏者
の泣き所で、痛いところ。

にもかかわらず、モーツァルト、シューマン、ブラームス、プーランク等
おなじみの大物作曲家が数は少ないがクラリネット・ソロ曲を残している。
その他、室内楽曲、アンサンブルでは相当数のクラ登場の作品がある。

そういう名曲をステージで演奏する時、百戦錬磨のピアノ、バイオリンと
対等に渡り合っていく実力がないとソロ奏者にはなれない。

武田氏を下手と言った人達はそういう実力はあるのですか?
それ以前に、まともにクラッシック音楽を理解していますか?

ブラームスやサン・サーンスのソナタの楽譜を見て「簡単じゃん」
とか平気でぬかす怖〜い水槽上がりの連中に思えてならない・・・が・・・

吹奏楽を決して否定するつもりはありませんが、吹奏楽と室内楽は全く別物
であるということは、理解して下さい。余計なお世話の長文ですた。