>>705
あ、ごめん。確かに奏法と言うと意味が違っちゃいますね。
元々音の出るポイントが違うんだから奏法同じにしたってうまく音が出なかったり
するだけでした。僕が言いたかったのは音のイメージのことです。
例えばポール・メイエはドイツものを吹く時は「ひょっとしてエーラー?」と疑いたく
なるぐらいそれらしい音を出すけども、やっぱりよく聴くとベームっぽい響きが
散見される。似たイメージをもって吹けば確かに似るんだけども、却って似ている
からこそ楽器本来の特質が浮き彫りになることがあるような気がする、ってことです。