>>472
確かに太くすると、音程の面で難しくなる傾向があるみたいですね。
エーラー式というのは、言わば昔ながらのクラリネットを対症療法的に様々な
改良を加えていったものですから、どうしても「あっちを立てればこっちが立たず」
的な所があります。(一方、基本構造から抜本的に変えてしまったのがベーム式)
だから結局は吹く人が「どっちを優先させるか」にかかってくるんでしょうね。