(141の続きです)
上記13点で消費税込み・7,465円の買物でした。
一番気に入ったのが、シューリヒトの「モーツァルトSym40」です。
これなんか300円ですよ。ルービンシュタインの「P協奏曲23」は音質が落ちますが、ピアノ演奏はちゃんと聴こえます。
チッコリーニの幻想曲K.475やミルシティンとバルサムのアダージョK.261+ロンドK.373までカップリングされていて、
約70分間は至福の時を過ごさせてもらえました。
全体的に音質良好です。(モノラルも適度に広がりがあり、窮屈な音がしないので聴きやすい。)
AURAレーベルではフルトヴェングラー+ルフェビュールのモーツァルト「P協奏曲20」+「田園」も
結構いい音でした。
セルのシューマン「Sym2」+「海」+「ハンガリー行進曲」なんて、本当に掘り出し物ですよ。
怪しげなレーベルだし、カップリングもあっちこっちでダブルといういい加減さですが、大注目のレーベルです。
(ミケランジェリのもかなり出てますね。買ってしまいそうです。)

CDの価値は金額とは関係ありませんね。(あくまで自分にとってということですが。)
とかいいながら、ついついメジャーに目移りしてしまう112でした。