最近の高本先生の活動が停滞ぎみなのは確かだが、それは先生が
音楽活動だけでなく、幅広い世界で活動されているからであって、
キミたちのように、2ちゃんだけが生きがいの人間とは違う。

毀誉褒貶、さまざまな意見はあるだろうが、客観的に考えた場合、
音楽評論家としての高本秀行氏が確かな仕事をしていることは
確かであり、この昨今の活動が緩やかだからといって、過去の業績
まで、否定しようというのは、非論理的としか言いようが無い。

私は、なにからなにまで高本氏を持ち上げるつもりは無いが、
これまでの氏の活動を冷静に検討した場合、どうしても彼が
我が国を代表する音楽評論家であることの事実を認めない
訳にはいかないのだ。