ミュラー=ブリュール指揮ケルン室内管弦楽団によるロ短調ミサ曲を聴きました。

久々に純ドイツ風の、昔ながらのロ短を聴いた感じです。
小編成のためアンサンブルの精度も良く、芯のしっかりした演奏ですね。
(テノールのM.シェーファーの開き気味の発声がちょっと残念ですが)
最初から最後まで、端々に「ドイツ〜」という印象を受ける箇所があり、聴いててとても楽しめました!

ヘレやレオンハルトで喜んでいる人には受け入れられないでしょうがw