バッハのカンタータを語る《BWV6》
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0654名無しの笛の踊り
04/08/11 00:10ID:X/rNIjg9>ところで、そのアルトも含む5枚組ってセットの中身は何々なんでしょう?
2000年のバッハイヤー狙いで出たHMFボックスセットの中のひとつだな。
CD1:アルトのためのカンタータ BWV170, 54, 35
CD2:バスのためのカンタータ BWV82, 56, 158
CD3:我は憂い多かりき BWV21, 42
CD4:平安と喜びもて BWV8, 125, 138
CD5:哀悼頌歌 BWV198, 78
CD1はBWV170もいいが、BWV54が名曲の超名演。
この曲は速いテンポををとる演奏とぐっと遅いテンポをとる演奏の2極に分かれるが、
速いテンポをとる解釈の中ではいまだにナンバー1の名演。
CD2はぐっと渋いが古楽系のバスカンタータの代表的名盤。
CD3はなんといってもレーヌのアルトが聞けるのが嬉しい。
CD4はこのボックスセットの中でも出色の1枚。
ひょっとしたらヘレヴェヘのバッハの中でも最高の1枚かも。
CD5はBWV78の有名な第2曲が素晴らしい。これも名演。
>>652のようにこのセットでバッハのカンタータに目覚めたヤツも数多いと思われ。
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