バッハのカンタータを語る《BWV6》
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04/08/04 22:27ID:2SsuS//m面白い疑問ですので、早速調べてみました。
http://www.thein-brass.de/japanese/j_firstsong.html
オランダ人BTb奏者であるベン・ヴァン・ダイク先生がバストロンボーンを全面に押し
出したCDを出しておられるようです。その中に、無伴奏・・・から2曲が収録されています。
以下のファイルが同じHP上にあり、これらの曲についての解説があります。
http://www.thein-brass.de/japanese/ben_jbook_complete.pdf
これによると、これらの曲はオケのBTbのオーディションで極めて多用されているとのこと。
たぶん音域は通常のTbでは低音がツライので、BTbと言うことになるんでしょうか。
演奏したものを普段我々があまり耳にしないのには、何かBTb奏者側の理由があるのでしょう。
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