こちらこそよろしく。

それで、チェロ・ピッコロと子供用チェロの話です。
ご存じかも知れませんが、
ビルスマ自身ががアルバムの解説で次のように書いています。

私は熟慮の上、ノイナー=ホルンシュタイナー(ミッテンバルト、1825年頃)作の
純粋の子供用の楽器を用いた。(略)
3本の弦には「普通の」ガット弦、そのうち「G線」には銀の巻線を
(これで、a−d−G、となる)、そしてe'線にはどこの楽器店でも求められる
ヴィオラ・ダ・ガンバの「d'弦」を用いた。(略)

この解説だと4弦のように思えますが、
トラックリストの方には「チェロ・ピッコロ5弦」と書いてあります。
(BVCD-1642 国内盤)
やはり、弾いている本人の言うことが確かでしょう。