バッハのカンタータを語る《BWV6》
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0533名無しの笛の踊り
04/06/26 12:54ID:VhX/4U1K旧バッハ全集ではラッパと太鼓が入っています。
リヒターは、むしろアリアのテンポが気になります。
(アルトのアリアなどあまりに遅すぎて。)
80番のラッパと太鼓はフリーデマンが付け加えたものですが、
30番の場合は原曲の30aに入っているものです。
とりあえずバッハの筆によるものだと言うことは確かです。
バッハのカンタータの場合、
実際にその機会にその編成が可能かどうかという問題が大きかったでしょう。
そう言うあれこれのことは全部置いておいて、
この曲の場合アーノンクールの演奏がいい感じですね。
優雅で伸びやかで、少年ソプラノを含めて、歌手たちも良い。
期待しないできいたレーシンクもよく似た傾向で、わりと良かったです。
(これらはラッパと太鼓、入っていません。)
なお、リリングもラッパと太鼓入っていません。
これも全体によい演奏と思いますが、
リリングはむしろ原曲の30aの演奏が素晴らしいと思いました。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています