バッハのカンタータを語る《BWV6》
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0316名無しの笛の踊り
04/04/03 16:03ID:1gSoLSr7>>313 :名無しの笛の踊り :04/04/03 15:40 ID:eeh9lo7R
> >>311
> I教授、鑑定もできるのか。
毎日新聞ソースによれば、I教授が単独で鑑定したわけではないらしい。
おそらく小林義武氏の尽力が大きいだろう。
小林氏は「ロ短調ミサ」の作曲年代に関して、それまでの通説を覆したことで
有名(「クレド」から後の部分が、実はバッハ最晩年(1748年以降)に書かれた
ことを、小林氏は、バッハの手稿から実証した)。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20040403k0000m040158001c.html
> 鑑定は、礒山雅・国立音大教授を中心に、バッハの筆跡に詳しい小林義武・
> 成城大教授や、ドイツのマルティン・ゲック・ドルトムント大教授らが
> 当たり、冒頭16小節を写した1900年代初めの写真などから、失われた
> 楽譜と特定した。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています