バッハのカンタータを語る《BWV6》
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0261名無しの笛の踊り
04/02/29 23:54ID:+ldMmSYVミサ曲ロ短調 マニフィカト クリスマスオラトリオ アーノンクール :今となっては合唱に不満が残ります
小ミサ他 コルボ :悪くないと思うのですが、あまり印象に残っていません。
小ミサはヘレヴェッヘ、フレーミヒのものが大変廉価で出ていて、そちらを聴く時が多いもので。
マニフィカト変ホ長調 BWV243a プレストン :変ホ長調版は珍しく稀少価値があったのですが、
最近、ヘンゲルブロック、ヘレヴェッヘと本命盤が相次いで出てしまいました。
これらと聴き比べるとはっきり聴き劣りします。
マタイ受難曲 BWV244 アーノンクール :アーノンクールの最初の録音です。
初の全員男声による録音としての価値のほかに、自筆譜を綿密に考証したBGともNBAとも異なる
独自のアーティキュレーション、や解釈でその演奏はいまだに輝きを失っていません。
ヨハネ受難曲 BWV245 アーノンクール : ロルフ=ジョンソンの福音史家が苦手なので私は評価し
づらいのですが、悪い演奏ではないと思います。95年の新しい録音。
復活祭オラトリオ BWV249 コープマン :ラーション、マグヌス、テュルク、メルテンスと独唱陣が
非常に充実しています。録音も98年と新しく、
単に全集の中の1枚という以上の価値があると思います。
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