Winschermannの盛岡公演聴きました。

バッハ・ゾリステンはもちろん、合唱のレベルが高く、
随所で絶妙なニュアンスを聴かせてました。
(合唱は合唱界では有名な盛岡のアノ合唱団)
かなり名演だったと思います。
(一部テンポか合わずアンサンブルが乱れた所があったのが残念)


あと最後に速攻で拍手をして余韻を台無しにした大バカ者がいました。
Winschermannが全く動かず10秒程で消えましたが
振り返った彼の悲しそうな顔を見てこっちも泣きそうになりました。


東京公演も同じメンバーです。
オペラシティではフライングが無い事を願います。