カントゥス・ケルンのミサ曲ロ短調が届きました。
DVDプレーヤーでも問題なく聴けて一安心。

まだKyrieとGloriaしか聴いていませんが、確かに曲によってはテンポがものすごく速く、
Gratias agimus tibiなどは2分1秒しかありません。

ちなみに手元の他の指揮者では、
クリストファーズ:2分20秒、ヘレヴェッヘ:2分41秒、リフキン:2分55秒、パロット:2分57秒、
リヒター:3分31秒、といったところなのでかなり速いです(ただし全ての曲が速いわけでは
なく普通のテンポの曲もあります)全体に荘厳という印象はほとんどないので、この辺りで
好き嫌いが別れそうです。私はどちらかと言えばOVPP系が好きなのでさほど違和感は
ありませんが、リヒターの好きな方にはあまり向いていないかも。