仙台第九いけなかったので、22日、読響の第九にいってきた。東京芸術劇場。
指揮はグシュルバウアー、ソプラノ佐藤しのぶ、合唱武蔵野音大、ほか。

オケはまあ、普通であったが、合唱はすごくイイ!ものすごく立体感があった。
グシュルバウアーの指揮は、はやめのテンポで、すいすいと流れるようであった。
フォルテの部分の鳴らしっぷりがよく、高揚感あった。

3年前に沼尻竜典指揮、東京フィル、東京オペラシンガーズの第九以来の感銘を受けた。