ベルリンフィルのティンパニ奏者が、フルトヴェングラーの音楽や、
カラヤンとの裁判、バーンスタインの客演について語った本があったように、
レニングラードフィルの元奏者が、ムラヴィンスキーやヤンソンス、
ソ連崩壊といったことに語った本を出せば、きっと面白いと思うがなぁ。
ドイツあたりの出版社が企画してくれんもんかね。
そこまでいかなくとも、
岩波新書の「フルトヴェングラー」(脇圭平・芦津丈夫・丸山真男)みたいな形で、
そろそろムラヴィンについての新書が出るのではと、期待するのだが・・・