ざっと聞いた感想(本当に「ざっと」だぞ)

�@1812年・・・これは名演間違いない。一番良かった。ここの住人は絶対に聞いてほしい
 あのドンチャン騒ぎがない。細かい楽譜改編多い。最後のラッパが切れてから鐘が延々と
 鳴るのはびっくりしたな。基本的にはチャイコのバカらしいところをしっかりフォローしていた
�A交響曲第5番・・・テンポがうごくうごく。バレエかい??? 脱力だが熱い。
 某有名評論家U氏が「情熱の氷付け」と言ったがまさにそんな感じ。
�B交響曲第6番・・・新盤より間違いが多い分荒れている。熱いときの表情が濃い。若かったんだね
 (今も十分若い…)しかし底力を感じるね

上記2枚の共通点
�@全交響曲ともラッパが必ず決めたいところで間違っている。が、うまい
�A弦がソロのような極めて細いメロディーラインで酔わせる
�B木管猟奇気味。悲愴のスケルツオなんかたまらない
�Cやはり肩透かしされるところは多い
�D隙間風というのか、それともシュガーのように甘いのか?
※時間できたらスコアみながら分析的に聴いて見まつ