>>207

すまん知らない。

でも地名がソヴィエト崩壊後に改名されるケースのほとんどは、元々は帝政ロシア時代の人の名を冠した街が
社会主義国家成立時に社会主義時代の人の名に上塗りさせられて、ソヴィエト崩壊後に元の名前に戻した
というケースじゃなかったっけ?

レニングラード(建国の父レーニン) → サンクトペテルブルク(ピョートル大帝)
スヴェルドロフスク(知らない) → エカテリンブルク(エカテリーナ2世)
キーロフ(レニングラードの指導者キーロフ) → マリンスキー(アレクサンドル2世の妻の名前)

社会主義時代の名前をいち早く昔の名称に戻したのは、社会主義を一刻も早く忘れ去りたかったからだろうけど、
「マールイ」というのは「小さい」という意味(「ボリショイ」の逆)でしかなくて、政治的な意味はないから、
無理やり昔の名前に戻す必要がないとは思うんだけど。。。

個人的には
「ミハイロフスキー劇場」 → 正式名称
「マールイ劇場(小劇場)」 → 市民の愛称
だと思ってる。
以上完全に推測なので、識者の出現を待つ!

そういえばサンクトにはマリインスキー劇場、ミハイロフスキー劇場の他にアレクサンドリンスキー劇場というのもあるね。
サンクトの劇場はみんな人の名前がついている。