667、さらに思い出し書き込み。
今回も本当に感動したのは、
ダイナミックレンジの広さとその使い分けの上手さ。
長い長いクレッシェンドやディミヌエンドのコントロールの上手さ。
美しい音色。まるで指の間からダイアモンドの粒が弾け飛ぶような。
メロディはここに向かっているんだ、という演出と、
ツボにはまったところでのルバート。
ああ、たまりませんでした。
9月にはNYフィルのシーズンオープニングでベートーベンの皇帝を弾きます。
また行きたくなるかも・・・