ヤン・パスカル・トルトゥリエ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
03/11/23 21:15ID:GozLt+2lトルトゥリエに関する話題は、こちらでお願いします。
0002名無しの笛の踊り
03/11/23 21:25ID:GozLt+2lチェリストの故ポール・トルトゥリエを父として生まれる。
4歳からヴァイオリンとピアノをはじめ、14歳でパリ国立高等音楽院の
ヴァイオリン部門で第1位を獲得。音楽一般をナディア・ブーランジェ、
指揮法をフランコ・フェラーラにそれぞれ師事する。
トゥールーズ・キャピトル管弦楽団の副指揮者を務めたのち、
1989-92年に北アイルランドのアルスター管弦楽団の芸術監督に就任。
その後、BBCフィルハーモニック(マンチェスター)の首席指揮者に就任。
1997年以来、東京都交響楽団に幾度か客演している。
0003702
03/11/23 21:38ID:NaY+v6l6都響への客演以外の来日は特に知られていない。
2000年の客演時にはゲイゲキの作曲家シリーズでプーランクを特集。
2003年の客演ではBシリーズで「牡鹿」・トマジのトランペット協奏曲・「惑星」を、
プロムナードでドンジョバンニ・メンコン・ドヴォ8を、
Aシリーズでヒンデミット気高い幻想・Rシュトラウスのホルン協奏曲・プロコの5番を振った。
CDはヒンデミットのものがいくつか出ており、大事な「持ち作曲家」のひとつ。
0004702
03/11/23 21:49ID:NaY+v6l6その一方でフランス人らしい軽妙なテンポの運びもポイント。
軽妙でありながらも爆演であるところが好きです。
0005名無しの笛の踊り
03/11/23 23:00ID:bhegcoGk1000までマターリ埋め立てますか。みんな協力してね。
トルトゥリエのCDはレコ芸の海外盤試聴記でも
取り上げられてたね。
自分は2000年2月の都響A定期の前プロ「鳥」が
印象に残ってる。指揮ぶりは確かに大げさだったけど
オケ運びが上手い指揮者だったと思うな。
0006702
03/11/23 23:19ID:NaY+v6l6その時のプログラムなど書きこんでくださるとありがたいです。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています